このblogでは久々にONIの記事になるが、Oxygen Not Included Spaced Out!の1プレイ全実績解除を達成したのでその振り返りの記事です。
また、このエントリーとは別に原油→天然ガスの蒸留に関する愛を語りたい記事もアップ予定です。
ONIのDLCである「Spaced Out!」を購入して292サイクルまで少し触ったものの2年ほど放置してしまったが、去年9月から再開して改めてドハマリして7000サイクル超までプレイ、全小惑星で居住区を作って一旦満足した。
このプレイでSpaced Out!の色々な仕様にも慣れたところで、今度は1プレイで全実績解除を目指してテラでスタートした。
全実績取得以外でプレイ前から方針として考えていた点は以下。
・原油の天然ガス蒸留は素晴らしいのである程度早い段階から組む
・ビータの巣を大事にする
・ツンドラ小惑星で研究炉を稼働させて電力源および時間の裂け目オープナーのRAD源とする
・基本的に全員EXOスーツを着せたまま生活させる(スキルは全員EXOスーツトレーニングを獲得)
序盤は100サイクル以内で肉由来の食事400,000kcal消費の実績に全力投球。ひたすらハッチに無機原石を食わせて卵を孵化させての繰り返し。dup18人、85サイクル経過で達成。時限がある実績はこれだけなので、一安心して後はじっくりプレイする。


並行してハッチの亜種(ハッチ→ごつごつハッチ→つるつるハッチ)を育てて金属鉱石を食わせて精錬金属を10t排出させる実績も156サイクルで達成。通常のハッチと同じ厩舎で与えるエサだけ変更すれば良いので楽だった。

このあたりからようやくスーツドックに酸素を送る余裕が出てきて、全員にEXOスーツを着させてスーツ実績を解除。203サイクル。
時限のない実績の中では比較的難易度の高い「超・持続可能(Super Sustainable)」をこの頃獲得。219サイクル。
天然資源を利用した発電が一切認められない実績なので、必然的にdupが常に人力発電機を回し続けるしかなく大変な実績であるが、dupの発電エネルギーの頼もしさを実感できる実績でもあった。

ここからしばらく実績関係なく初期小惑星の開拓を進めて、480サイクル前後でテレポート先の小惑星の開拓に着手。

549サイクルで初期小惑星の表層に到達。ロケット発射場をどう作るとか燃料や空気や水の供給をどうするとか色々考えないといけないことが多くて、とりあえず太陽光発電パネルとバッテリーだけ設置してしばらく放置。

テレポート先の小惑星に油井を設置して原油を収集できるようになったのが800サイクル前後。これは非常に遅かったのだが理由があり、今回のプレイではテレポート先の小惑星に隕石が降る設定になっていて太陽光発電が使えず、電力源が人力しかなかったので開発が本当に進まなかった。
原油はテレポートで初期小惑星に送り、地熱利用で石油に精製、今後の石油エンジンロケット用に貯める。

ロケット発射場を設置したのが966サイクル。今回スクロースを燃料とする砂糖エンジンのロケットを初めて作りました。974サイクルで初ロケットの実績を獲得。

1028サイクルには石油エンジンのロケットの運用をスタートし、砂糖エンジンのロケットは引退。長距離航行ができるようになり、1100サイクル前後からニオブやフラーレンの取得に向かう。
POIの実績(Mine the Gap)獲得までには根気と大量の人工ダイヤモンドが必要です。

ここからは宇宙進出時代で、各小惑星の発見およびオーナメントの回収、研究ツリーの全制覇などを1100~2000サイクルで行った。

2100サイクル前後で初期小惑星に待望の原油→天然ガスの蒸留設備を作った。詳しい内容は次の記事で書きたいと思うが、原油を2kg/s以上のペースで天然ガスに蒸留し、22台の天然ガス発電機を常時動かせるスグレモノです。

2300サイクル前後で液体酸素と液体水素の生産ラインを構築し、石油エンジンのロケットを水素エンジンに置き換え開始。「Not 0K, But Pretty Cool」の実績はいつもこの時に獲得されている気がする。

3121サイクルでぷすぷすモーの飼育の実績と、Critter Whispererの実績を獲得。一応厩舎はぷかぷか草を自生させる形で作ったが、今回のプレイでは実績だけ取れればいいのでぷすぷすモーの継続飼育はしなかった。(どちらかというと後述するGMO-A-OKの実績のためにぷかぷか草を自生させた)

残った実績は「The Great Escape」「Home Sweet Home」「GMO A-OK」「That's Rad!」で、The Great Escapeについてはツンドラ小惑星の開拓が基本的に必須。GMO A-OKはノッシュ豆の変異種のみ残っていたので、ツンドラ小惑星で研究炉を稼働させてその流れでThat's Rad!の獲得とノッシュ豆の変異種を狙った。(Home Sweet Homeは最終的にはモニュメント建造だけすればいいので雑魚実績です)
ツンドラ小惑星の開拓は3270サイクル前後にスタートして、3320サイクルあたりで最下層まで掘削完了、3370サイクル前後で鉄火山の資源化を完了。
3400サイクル前後から研究炉の用地を確保し、3450サイクル前後に設備が完成して稼働開始。3455サイクルにThat's Rad!の実績を獲得。(研究炉を5サイクル安定稼働させれば良い)
3470サイクル前後から研究炉の真上でノッシュ豆の栽培を開始、程なくして変異種が採取できてGMO A-OK実績獲得!着手からの長さでいえばGMO A-OKがダントツで時間のかかる実績だと思います。
後は消化試合という段階で、隕石対策にシェルターを設置してから時間の裂け目オープナーを起動、裂け目にロケットを派遣して全実績獲得となりました。

Oxygen Not Includedは本当に面白いゲームですが、DLCのSpaced Out!もそれと同じくらい素晴らしいDLCだと思います。
まだ手を出していない設備や仕様、グリッチ等もありますが、一旦満足いくまでしゃぶり尽くしたかなという気持ちです。
以上です。