今期見たアニメの話(2026年夏アニメ)

結構好きな作品が多かったので、なんとなく書き残しておきます。

 

■ドチャクソ良かった

・天幕のジャードゥーガル
始まる前から楽しみにしていた枠その1。1話を見た時の衝撃は今も忘れられない。ドレゲネの過去話の6話も好き。Youtubeの「鳥人間 中国史三昧」チャンネルの関連動画をお供にして見たい。

 

・攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
始まる前から楽しみにしていた枠その2。背景美術の素晴らしさはメイドインアビス並。SACから入った自分のような攻殻ファンにもお勧めできる。

 

・ワールド イズ ダンシング
10話、『汐汲』の音楽が圧巻だった。OPに象徴される迫力のある踊りの描画が良かった。

 

・鉄鍋のジャン!
見られてよかった。当時の内容に現在の見解を補足として付ける演出にしたのも素晴らしい。

 

・これ描いて死ね
5話、内向的な藤森心が母親に気持ちを伝えるために漫画を描いた話が良かった。手島零に感情移入してしまって、一度失われた情熱が再燃する道のりに一喜一憂してしまう。

 

・さよならララ
yuma yamaguchiの音楽が素晴らしかった。5話、ララがケーキ屋で一生懸命バイトする話はアイカツ!民に効く。

 

■他はこれを見た

・無職転生III 〜異世界行ったら本気だす〜
・Re:ゼロから始める異世界生活 4th season
・逃げ上手の若君(第二期)
・幼女戦記Ⅱ
・アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!
・きみが死ぬまで恋をしたい

 

■まだ見ていないけど気が向いたら見たい

・グロウアップショウ 〜ひまわりのサーカス団〜
・対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~

 

 

以上です。

Androidタブレットを新しく買い、やったことの忘備録的な話

先日、Windows11のノートPCで稼働させているsplatoon3のdiscord botなどのいくつかの自作常駐ツールを別な端末に移して稼働させよう、という思いつきから、目的をある程度達成するまでに色々な事をやったのでメモしておこう、というエントリーになります。

 

 

行った事項:

・Android端末(A30L2)へのTermuxのインストール

・Termux上でPythonコード実行環境の準備、OpenSSHの導入(PCとの接続用)、cronの準備 (Healthchecks.ioとの連携用)

・Android端末のワイヤレスデバッグ有効化(adb実行のため)

・Healthchecks.io上でチェックの作成(Android端末からのpingを定期的に監視する )

 

 

まず、手元にある端末でテストしたいと思ったのでサブ端末として使っているPixel5aにTermuxをインストールし、Pythonおよび各ライブラリを導入して作成したコードを実行できる状態にした。

Termuxのプロセスをなるべく保持するようWakeLockを有効化した。

Termux上にOpenSSHを導入、PCにWinSCPをインストールしてファイルの受け渡しやリモートコンソールでコマンドを実行できるようにした。

つまづきポイントとして、Termuxは通常のLinuxではなくAndroid上で動く擬似的なLinuxであり、ライブラリによってはインストールが想定通り進まない場合があった。

 

Pixel5aでの演習と並行して注文していたAndroidタブレット(A30L2)が届き、演習していた通りの地点まで進めた。付属品にBluetoothキーボード(US配列)があり、端末側でコンソール入力する機会が多かったのでこれは結構助かった。

一応手持ちの端末でFire HD 8があったのだが、マシンスペック的にもOS的にもプロセスの常駐がうまくいくか不安があり、安い端末でいいので新しいのを買うか、というのが新規購入の動機です。

 

2日間ほど稼働させてみると、深夜3~5時あたりから起きて操作するまで、ツールが動作していない事に気付く。調べていくとAndroid OSの仕様でDozeモードと呼ばれるバックグラウンドプロセスの強制停止が行われているのではないかという推測に行き着き、タブレット側でワイヤレスデバッグを有効化してPCにはadbをインストール、Dozeモードの無効化(deviceidle disable)およびTermuxのwhitelist化を実行した。

 

次にTermuxのプロセスが意図せず終了したことを検出するために、Healthchecks.ioのサービスを利用して検出用のチェックを作成、Termuxからcronとcurlコマンドで一定間隔でpingを受け取り、来なくなったらプロセス死亡検出としてdiscordに通知を送るようにした。

 

 

サムネイルに使える画像が無かったので、子咆獣を可愛がるオクギのスクショを貼ります。かわいいね。

 

以上です。

スマートプラグで身近な調理家電の消費電力を測ってみた話

スマートプラグは一般的に、接続している負荷の消費電力を計測して公式アプリなどで1日の消費電力量のグラフを見たりする機能を持っていて、機器によって手段に違いがあるが自作のツールで機器自体、あるいは公式の提供しているクラウドサーバにアクセスし、計測データを取得することもできる。

 

最近、初心者レベルですが主にPythonを言語としたバイブコーディングをチマチマやっていて、その成果の一つとしてTP-Link Tapo P110Mから計測データを収集して記録するツールを2種類作成した。

 

1つはロガーを常駐させて1分間隔でロギングを行い、ビューアで計測データを読み込む長期記録タイプ、もう1つはビューアとロガー一体型で、1.5秒間隔で計測データを収集して任意の期間だけロギングを行う短期記録タイプ。

 

今回、後者のツールを用いて朝食の用意に使った家電が1サイクルあたりどの程度の消費電力量になるのかを測ってみた。特に目的があるわけではなく単純に好奇心です。

機器には計測誤差が存在するので、あくまで目安程度と理解して行っています。



まずトースターで食パンを2枚、約4分間焼いたデータ。

トースターは一人暮らし開始時に買った年代物で、出力860Wと本体に書いてあった。

調理終了までに46Whの積算電力量となっている。



次にノンフライヤーでフランクフルトを2本、約5分間焼いたデータ。庫内温度は約180℃に合わせています。

調理終了までに99Whの積算電力量。

 

このトースターとノンフライヤーは、グラフからも分かる通り動作中は基本的に一定の電力で動き続けるので、瞬時電力からの手計算でも積算電力量を求めることは簡単な類の機器と言えます。



次に最近買った自動調理ポットで、小松菜のポタージュを作ったデータ。調理時間は概ね24分程度かかっている。

調理終了までに48Whの積算電力量。

こちらは調理中の制御によって加熱や撹拌のON/OFFが頻繁に行われているのが、上2つの機器との違いとなっている。

瞬時電力から手計算で積算電力量を求めることは難しそうである。



この日の朝食(トースト2枚、焼きフランクフルト2本、小松菜のポタージュ)の用意は、概ね200Wh程度の電力が用いられたのだな、とか、自動調理ポットは調理時間が長くかかるが、積算電力量で見てみると4分間トースターを動かしたケースとあまり変わらないんだな、といった気づきがありました。

 

以上です。

Oxygen Not Includedの天然ガス蒸留について語りたい

ONIにおいて自分が最も熱いと感じている技術が天然ガス蒸留で、どの辺りに魅力を感じているかというと他を圧倒するサステナブルぶりである。
以下それについて計算も交えてじっくりと語りたい。

 

scrapbox.io

私は天然ガス蒸留に関してはまずこのwebサイトで知り、最初はこのサイトの設備を丸写しして稼働させて挙動を学んだ。そこから自分の考えを取り入れて自分で作れるようになっていった。

 


これは上記の記事内で紹介されているリソースチェーンで、これがサイト管理者の自作か、拾い物かは不明だが、原油を巡る複雑なリソースチェーンを書いたものになっている。
ここから原油→天然ガスの蒸留に関する内容のみ抜き出したものが以下となる。

 


まずONIにおける基本的な原油の入手手段について、原油溜まりに油井を設置して水を1000g送ることで3333gの原油が得られる。
この際、入力される水の量を出力される原油の量が上回っていることに注目したい。このゲームで入力量を出力量が上回る設備は珍しい。

このレートから計算して、原油1kgを得るために必要な水は約300gである。

 

原油1kgを蒸留すると670gの天然ガスが得られる。つまり、原油1kgを蒸留した結果天然ガス発電機では670g分の発電を行うことができる。
天然ガス発電機で天然ガス発電を行った際に副産物として排出される汚染水が502.5g、二酸化炭素が167.5gである。
汚染水を水にする手段は浄水と蒸発の2パターンがあるが、蒸発処理するとした場合汚染水502.5gから約497gの水が得られる。
そして二酸化炭素167.5gについてはスリックスターの餌にすれば83.75gの原油が得られ、これは天然ガス蒸留の原資として再利用することができる。
リソースチェーンが長いため利用は面倒だが、硫黄330gについても最終的に30%の99gを水として得ることが可能だ。(硫黄をスウィートルの餌にして50%のスクロースを生産、スクロースをグラブグラブの餌にして100%の泥を生産、泥を精製して60%の水を生産)

 

つまり300gの水によって1kgの原油が得られ、1kgの原油を原資とした天然ガスを発電で消費することによって水が約600g、原油が約84g得られる。
原油を天然ガスに蒸留して発電することで水が増えているのである!

 


以下は、具体的な天然ガス蒸留の設備についての紹介と説明となる。

 


これは今回のプレイで1300サイクル以上稼働し続けた天然ガス蒸留設備だが、電力的な収支については以下のようになっている。

 

消費:液体クーラー2台(1200W*2)、吸気ポンプ4台(240W*4)、液体ポンプ5台(1200W)、油井1台(240W)・・4800W
発電:蒸気タービン1台(800W)、天然ガス発電機22台(800W*22)・・18400W

 

液体ポンプの内訳については、1台はメタンを天然ガス室に送るものだが、残りは画面外なので説明が必要だと思う。
1台は原油を設備内に送るためのもの、1台はスリックスターが排出した原油を吸い出すもの、残り2台はそれぞれ天然ガス発電機が排出した汚染水を蒸気室に送るものとなる。

天然ガス発電機から排出された二酸化炭素は小惑星の最下層にまとめて送り、スリックスターの餌にしている。

 

実際には他にも細々とした電力消費があるし、上記の設備も全て稼働率100%というわけではないが、仮に最大電力消費時と大雑把に見ても電力的な黒字は相当なものと見ることができると思う。
油井に送る水についても前述の通りなので枯渇することは無く、トータルに見て高い持続性のある仕組みになっている。


天然ガス発電機は発電中当然発熱するのでその対策も必要と思われるかもしれないが、天然ガスはこの設備から吸気ポンプで送出する段階で約-157℃と非常に低温なので、天然ガス発電機の冷却を十分に果たしており外部からの冷却は必要ない。
むしろ気体パイプを農地付近に通す場合などは断熱パイプで作った上、引き回しに気を付ける必要がある。(パイプ周辺が冷えすぎるため)

 

原油が天然ガスに蒸留されるペースが2kg/sを必ず上回るかどうかについては厳密にテストしてはいないが、少なくとも原油を酸性ガスまで加熱するペースは2.5kg/sを上回っており、前述の通り1300サイクル稼働し続けて問題がなかったことから天然ガスの生産ペースも問題ないものと見ている。

 


このゲームにおける原油の天然ガス蒸留のサステナビリティについて、いつか語りたいとずっと思ってきたので、今回まとまった情報を書くことができて満足です。
なお、上記の色々な計算に私の間違いがあればすいません。

 

以上です。

Oxygen Not Included Spaced Out!をしゃぶり尽くした話

このblogでは久々にONIの記事になるが、Oxygen Not Included Spaced Out!の1プレイ全実績解除を達成したのでその振り返りの記事です。
また、このエントリーとは別に原油→天然ガスの蒸留に関する愛を語りたい記事もアップ予定です。

 


ONIのDLCである「Spaced Out!」を購入して292サイクルまで少し触ったものの2年ほど放置してしまったが、去年9月から再開して改めてドハマリして7000サイクル超までプレイ、全小惑星で居住区を作って一旦満足した。

このプレイでSpaced Out!の色々な仕様にも慣れたところで、今度は1プレイで全実績解除を目指してテラでスタートした。
全実績取得以外でプレイ前から方針として考えていた点は以下。

 

・原油の天然ガス蒸留は素晴らしいのである程度早い段階から組む
・ビータの巣を大事にする
・ツンドラ小惑星で研究炉を稼働させて電力源および時間の裂け目オープナーのRAD源とする
・基本的に全員EXOスーツを着せたまま生活させる(スキルは全員EXOスーツトレーニングを獲得)

 

序盤は100サイクル以内で肉由来の食事400,000kcal消費の実績に全力投球。ひたすらハッチに無機原石を食わせて卵を孵化させての繰り返し。dup18人、85サイクル経過で達成。時限がある実績はこれだけなので、一安心して後はじっくりプレイする。


並行してハッチの亜種(ハッチ→ごつごつハッチ→つるつるハッチ)を育てて金属鉱石を食わせて精錬金属を10t排出させる実績も156サイクルで達成。通常のハッチと同じ厩舎で与えるエサだけ変更すれば良いので楽だった。

 


このあたりからようやくスーツドックに酸素を送る余裕が出てきて、全員にEXOスーツを着させてスーツ実績を解除。203サイクル。


時限のない実績の中では比較的難易度の高い「超・持続可能(Super Sustainable)」をこの頃獲得。219サイクル。
天然資源を利用した発電が一切認められない実績なので、必然的にdupが常に人力発電機を回し続けるしかなく大変な実績であるが、dupの発電エネルギーの頼もしさを実感できる実績でもあった。

 


ここからしばらく実績関係なく初期小惑星の開拓を進めて、480サイクル前後でテレポート先の小惑星の開拓に着手。

 



549サイクルで初期小惑星の表層に到達。ロケット発射場をどう作るとか燃料や空気や水の供給をどうするとか色々考えないといけないことが多くて、とりあえず太陽光発電パネルとバッテリーだけ設置してしばらく放置。

 


テレポート先の小惑星に油井を設置して原油を収集できるようになったのが800サイクル前後。これは非常に遅かったのだが理由があり、今回のプレイではテレポート先の小惑星に隕石が降る設定になっていて太陽光発電が使えず、電力源が人力しかなかったので開発が本当に進まなかった。
原油はテレポートで初期小惑星に送り、地熱利用で石油に精製、今後の石油エンジンロケット用に貯める。

 


ロケット発射場を設置したのが966サイクル。今回スクロースを燃料とする砂糖エンジンのロケットを初めて作りました。974サイクルで初ロケットの実績を獲得。

 



1028サイクルには石油エンジンのロケットの運用をスタートし、砂糖エンジンのロケットは引退。長距離航行ができるようになり、1100サイクル前後からニオブやフラーレンの取得に向かう。

POIの実績(Mine the Gap)獲得までには根気と大量の人工ダイヤモンドが必要です。

 


ここからは宇宙進出時代で、各小惑星の発見およびオーナメントの回収、研究ツリーの全制覇などを1100~2000サイクルで行った。

 


2100サイクル前後で初期小惑星に待望の原油→天然ガスの蒸留設備を作った。詳しい内容は次の記事で書きたいと思うが、原油を2kg/s以上のペースで天然ガスに蒸留し、22台の天然ガス発電機を常時動かせるスグレモノです。

 


2300サイクル前後で液体酸素と液体水素の生産ラインを構築し、石油エンジンのロケットを水素エンジンに置き換え開始。「Not 0K, But Pretty Cool」の実績はいつもこの時に獲得されている気がする。

 


3121サイクルでぷすぷすモーの飼育の実績と、Critter Whispererの実績を獲得。一応厩舎はぷかぷか草を自生させる形で作ったが、今回のプレイでは実績だけ取れればいいのでぷすぷすモーの継続飼育はしなかった。(どちらかというと後述するGMO-A-OKの実績のためにぷかぷか草を自生させた)

 


残った実績は「The Great Escape」「Home Sweet Home」「GMO A-OK」「That's Rad!」で、The Great Escapeについてはツンドラ小惑星の開拓が基本的に必須。GMO A-OKはノッシュ豆の変異種のみ残っていたので、ツンドラ小惑星で研究炉を稼働させてその流れでThat's Rad!の獲得とノッシュ豆の変異種を狙った。(Home Sweet Homeは最終的にはモニュメント建造だけすればいいので雑魚実績です)


ツンドラ小惑星の開拓は3270サイクル前後にスタートして、3320サイクルあたりで最下層まで掘削完了、3370サイクル前後で鉄火山の資源化を完了。
3400サイクル前後から研究炉の用地を確保し、3450サイクル前後に設備が完成して稼働開始。3455サイクルにThat's Rad!の実績を獲得。(研究炉を5サイクル安定稼働させれば良い)

 

 

3470サイクル前後から研究炉の真上でノッシュ豆の栽培を開始、程なくして変異種が採取できてGMO A-OK実績獲得!着手からの長さでいえばGMO A-OKがダントツで時間のかかる実績だと思います。
後は消化試合という段階で、隕石対策にシェルターを設置してから時間の裂け目オープナーを起動、裂け目にロケットを派遣して全実績獲得となりました。

 

 

Oxygen Not Includedは本当に面白いゲームですが、DLCのSpaced Out!もそれと同じくらい素晴らしいDLCだと思います。
まだ手を出していない設備や仕様、グリッチ等もありますが、一旦満足いくまでしゃぶり尽くしたかなという気持ちです。


以上です。

 

Spotify「あなたのトップソング2025」の振り返りの話

完全にブログ放置マンになっているが、この記事だけは書いておくかということで。
プレイリストはこちら。

 

 

■トップ10

 

1位2位はゲーム「ゼンレスゾーンゼロ」のボス戦のBGMで、それぞれサクリファイス・ブリンガー、ニネヴェ戦の曲。
前者はDjent調のテクニカルインストメタルで私の好み的に激アツ、後者はダブステップ等入った透明感のあるエレクトロミュージックで、この2曲が突出して好きで一時期ヘヴィローしていた。


3月頃からMatteo Mancusoにハマり、関連曲を聴きまくっていたのでDrift LabとMatteo Mancusoのアルバムが上位10位に多数入っている。
Matteo Mancusoは演奏動画も超絶熱いので、Youtubeで是非探して見てもらいたい。フィンガーピッキングで速弾きをする独特の世界が味わえる。

 


■ゲーム、アニメ関連

 

2025年5月に学園アイドルマスターの1周年からプレイを始めて、広く曲を聴くようになった関係で『Wonder Scale』『ツキノカメ』が上位に入っている。
学マスの曲では『コントラスト』を超える好みの楽曲は未だに来ていないと思う。交換チケットでコントラスト篠澤広をお迎えするか、必須級のサポートカードを重ねるか迷っている。


『コントラスト』といえばTOMOOの同名の曲を今年はよく聴いた。「アオのハコ」後期ED曲です。雛には幸せになって欲しい。


『やれんの?エンドレス』はTVアニメ「忍者と殺し屋のふたりぐらし」OP曲で、放送時期に繰り返し聴いていた。
TAKU INOUE曲は聴いていて気持ち良いし退屈もしない曲ばかりなのでさすがだと思う。


『雪は何色』は2024年の曲だったが、今年聴きまくったのでだいぶ上にランクインした。
最高にポップで爽やかで音の密度もあるこだわりのアレンジで、何度でも聴きたくなる。


他、サウンドトラックでは機動戦士Gundam GQuuuuuuX、ブルーアーカイブのVol.7、メダリスト、アポカリプスホテルをよく聴いていた。

 


■プログレッシブロック、メタル関連

 

Royal Sorrow、Jack The Joker、Dream Theaterの新アルバムを特によく聴いていた。


Frost*のLife In The Wiresは2024年のアルバムだけどまだ聴き足りなくて、何曲かランクインしてしまっている。Frost*が大好きすぎるので仕方ないです。


また、Primaluceの「Dark Mirrors」のリリースがもう少し早かったら2025年のトップ10に何曲も入っていたと思う。

 


■その他ポップス等

 

Perfumeのネヴュラロマンス前後篇から『再起動世界』『ネヴュラロマンス』の2曲をよく聴いていた。


プログレに入れるか迷ったがChronologueの「Wide Angle」は素晴らしいアルバムなので、キーボード主体の複雑なポップスが聴きたい人に強くお勧めです。

 


最後に「なんか気になった2025」のプレイリストも貼っておきます。

 

 


2026年も良い音楽との出会いで溢れた1年でありますように。

 

以上です。

OPPO Find X8のカメラユニットのイメージセンサのアスペクト比は?(おまけでGW中の写真いくつか)

備忘録的な記事になります。

 

OPPO Find X8で写真を撮影する際のアスペクト比について、初期設定の4:3でずっと撮影していたけどそもそもセンサー自体はどうなのかと思って調べた。
OPPO公式サイトでは記載が見当たらなかったが、スマートフォン向けのイメージセンサの詳細情報をまとめているwebサイトがあったのでそれを参照した。

 

spinformation.info


・広角カメラ
型式: Sony LYT-700
センサーサイズ: 1/1.56インチ
解像度:8192 x 6144px

 

・超広角カメラ
型式: Samsung JN5
センサーサイズ: 1/2.75インチ
解像度:8192 x 6144px

 

・望遠カメラ
型式: Sony LYT-600
センサーサイズ: 1/1.95インチ
解像度:4096 x 3072px


このような内容で、いずれも4:3らしいと分かったので以後もアスペクト比は4:3のままで撮影して良さそうだった。
改めて上記のサイトを眺めてみると、ほとんどのスマートフォン向けカメラユニット用のイメージセンサは4:3に近いアスペクト比を採用しているんだなと初めて知った。

 


おまけで、GW中に撮影した写真をいくつか。


すべてFind X8で撮りました。

Twitter(X)でアップロードしたものと被りがあったらすいません。

 


今回は以上です。